VirtualBox 1.6.0から1.5.6へダウングレード後、特に問題なく使えていたゲストOSのWindows 2000なのだが、昨日からWinampを起動すると必ずフリーズするようになった。もう、勘弁してくれ。
そろそろOSの再インストールが必要かなぁ。
いまさらながら、W41CAで動画再生。
以下、あとで清書するためのメモメモ。
環境は例のごとくVirtualBox(ホストOS Ubuntu 7.10(amd64)、ゲストOS Windows 2000 SP4)。
miniSDカードは、SanDiskの2GBのmicroSDカードを購入し、同梱のmicroSDアダプターを使用しW41CA本体に挿入。

SanDisk microSD Memory Kit 2GB SDSDQ-2048-J3K
必要なソフトウェア。
動画変換君。
MobileHackerz - [携帯向けに簡単に動画を変換してみよう]
QuickTime必須らしい。
QuickTime 7.2からWindows 2000はサポート対象外になったようなので、7.1.6を使う。
アップル - サポート - ダウンロード - QuickTime 7.1.6 for Windows
Avisynth rev. 2
これは任意。
SourceForge.net: Files
設定は以下の内容をTranscoding.iniにコピー。
W41CA - MobileHackerz Knowledgebase Wiki
機種別設定は3GP2ファイル、W21CA向け設定を利用し「QVGAサイズ(320*240px)/標準画質」を選択。
動画変換までは容易だったのだけど、ファイルの転送ではまる。
ゲストOSのWindows 2000でカードリーダは認識するもSDカードを認識せず。
VMware Playerでも試してみたけどNG。
結局、W41CAをマスストレージモードにしてクレードルに置き、USBケーブルでPCに接続。
Ubuntuでファイルマネージャが立ち上がる。(W41CAは「disk」として認識されているはず。)
変換した動画ファイルを
/media/disk/PRIVATE/AU_INOUT
へコピー。
必ず「disk」をアンマウントしてから、USBケーブルを引っこ抜く。
W41CAのメニューからminiSDを選択し、PCフォルダを開きファイルを振り分ける。
再度miniSDからデータフォルダを開きEZムービーを開くと先ほどコピーしたファイルがあるはずなので再生。
以下、だらだらとメモ。
Cygwinを起動していると、変換君でエラーが出る。
CDをリッピングする際、mp3じゃなくてflacを使っているのだけど、flacを変換君に食わせても変換してくれないのでmp3へ変換。
flacとlameをインストールしておく。
$ sudo apt-get install flac lame
flacからmp3へ変換。
flac -dcs filename.flac| lame --alt-preset standard - filename.mp3
DVDDecryper + HandBrakeでmp4化したファイルをそのまま変換してみた。
問題なく再生できている。
mp4化した時点で600MB超。変換後、約半分に。約20分で変換終了。
転送に時間がかかるなぁ。
YouTubeのflvはそのまま変換できるようだ。
最近のiTunesではWindows 2000はサポートされなくなったけど、iTunes 7.3.2 for Windows 2000なるものを発見。
Apple - Support - Downloads - iTunes 7.3.2 for Windows 2000
OSをそろそろWindows XPにしないと。
2ちゃんねる専用ブラウザ「Jane Style」 2.74リリース。
2ちゃんねる専用ブラウザ 「Jane Style」
あまり使わないのだけど、一応インストール。
Firefox 2.0.0.7がリリースされた。
Mozilla Japan - Firefox
Mozilla Japan - Firefox 2.0.0.7 リリースノート
Mozilla Foundation セキュリティアドバイザリ
QuickTime絡みのセキュリティ修正のみのようです。

現在、メインで使用中。
多くの動画、オーディオフォーマットに対応。
個人的に便利だと思っているのが、早送り、巻戻し、ボリューム調整、動画サイズの変更など全てキーボードで操作でき、かつキーボードの割り当てがカスタマイズできること。
また、巻戻し、早送りは5秒、30秒、1分、10分単位でできる。これもカスタマイズ可能。
Audio Mode

VideoLAN - Free Software and Open Source video streaming solution for every OS!
対応OSはLinux/Windows/MacOS X/BeOSなど。
サポートしているフォーマット。
VideoLAN - Free Software and Open Source video streaming solution for every OS!
ライセンスはGPLを採用。
@police-マイクロソフト社のセキュリティ修正プログラムについて(MS07-051,052,053,054)(9/12)
Windows2000 SP4を使っていますが、当方の環境では以下の2つが更新されました。
マイクロソフト セキュリティ情報 MS07-051 - 緊急 : Microsoft エージェントの脆弱性により、リモートでコードが実行される (938827)
ダウンロードの詳細 : Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール
Process Explorerがバージョンアップされた。
Vista絡みでの変更が多いようだ。
Process Explorer for Windows v11.0
What's new in Version 11.0:
- New treelist control for better UI responsiveness
- Asynchronous thread symbol resolution on threads tab of process properties
- More flags on groups in security tab and SID display
- Thread IDs on threads tab
- On-line search uses default web browser and search engine
- Vista ASLR column for processes and DLLs
- Vista Process and thread I/O and memory priorities in process and thread properties
- Vista Process and thread I/O and memory columns
- PROCESS_QUERY_LIMITED_INFORMATION support on process permissions on Vista
- Run as limited user runs with low IL on Vista
- Reports information for all object types on Vista
- Show details for all processes elevation menu item on Vista
- Supports replacement of task manager on Vista
- /e to launch elevated
- /s switch to select a process at startup
- Compiled w/ASLR, DEP
- Faster startup
- Miscellaneous bug fixes and minor improvements
System Informationで、CPU毎にグラフを表示させることができるようになったようだ。

非常に便利で強力なツールなので、タスクマネージャと置き換えて使用している。
(Proccess Explorerのメニューより、[Options] - [Replace Task Manger]を選択するだけ)