Adobe Acrobat 及び Adobe Reader の脆弱性に関する注意喚起
PDF ファイル作成・変換ソフトウェア Adobe Acrobat および PDF ファイル 閲覧ソフトウェア Adobe Reader にはドキュメント中の JavaScript の処理に 関する脆弱性があります。結果として、遠隔の第三者は細工した PDF ファイ ル等をユーザに開かせることで、Adobe Acrobat や Adobe Reader を不正終了 させたり、任意のコードを実行させたりする可能性があります。
Security Update available for Adobe Reader and Acrobat 8.1.2
http://www.adobe.com/support/security/bulletins/apsb08-15.html
Adobe Systems の情報によると、既に本脆弱性を狙った攻撃が確認されているとのことです。
なお、
なお、2008/06/24 12:00 (JST) 現在 Adobe Reader のソフトウェア自動更新機能を使っても対策済みソフトウェアは適用されません。上記 Web サイトからソフトウェアをダウンロードして実行してください。
とのことだったので、
http://www.adobe.com/support/security/bulletins/apsb08-15.html
にアクセスし、修正プログラムをダウンロードしてインストール。
KaoriYa.netのgvimでvimプラグインをRubyで書く場合に必要なもの。
プラグインは
$HOME/vimfiles/plugin
に置く。
Rubyをインストールしていない場合は、msvcrt-ruby18.dllがないと怒られるので、COM Meets RubyかRelease - Ruby-mswin32 (ja)をダウンロード、インストールする。
パスを通しておくこと。
それほど暇なわけじゃないのだけど、今日もXLink KaiでMHP2。
お相手してくださった方、ありがとう。当方のレベル上げを手伝っていただきました。
さて、当初VirtualBox上のWindows 2000でGW-US54GXSが使えないことが残念だったのだけど、むしろそのほうが良かったかも。
XLink Kai起動中、2度ほどブルースクリーンを見たのだけど、よく起きるらしく現象らしく、この不具合を多少とも改善すらしいベータプログラムまで配布されている。(ファイル名はXLinkKai-7.2.0.0-beta2.zip。1次配布元がわからないので同ファイル名で検索してくだされ)
VirtualBox上のWindows 2000は一応Windows環境としてはメインで使用しているため、OSを巻き込まれるとたまらん。
というわけで、XLink Kai専用の環境として、VMware Player上のWindows 2000を使いつづけることにした。ライセンスはまだ余っているし。
問題はメモリ容量で、現在4GB搭載しているのだけど、これでは足らなくなってきた。
いずれ、VirtualBox上のWindows 2000はXPにし、テレビ視聴もできる環境にしたいので、ここは一気に8GBまで増設したいところ。DDR2-800 2GBもかなり価格が下がってきているし。
ただ、いよいよWindows用の実機を用意するのがあほらしくなってきたなぁ。

VMware Player 2.0.2上のWindows 2000でXLink Kai(左のウィンドウ)を起動しているところ。
右に見えるウィンドウは、GW-US54GXSのユーティリティソフト。
ホストOSはUbuntu 7.10(amd64)。ゲストOSのWindows 2000に、メモリ512MB、ビデオメモリ64MBを割り当て。
メインメモリはもう少し減らしてもいいかもしれない。
Wine 0.9.55リリース。
What's new in this release:
- Direct3D improvements, including driver version emulation.
- Beginnings of support for OLE objects in Richedit.
- Several fixes to the animation control.
- A bunch of fixes for regression test failures.
- Lots of bug fixes.

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Googleデスクトップをインストール。
Google デスクトップ - ダウンロード
新たにインストールガジェットは、GoogleガジェットからWinampの再生等ができる
Google Gadgets: WinAmp Control Plug-in
と、ドル/円の為替レートを表示する
Google Gadgets: USD/JPY Exchange Rate Display
くらい。
これといったガジェットが見つからないのだけど、あとでもう少し見てみよう。
Google デスクトップ ガジェット
で、再度Yahoo!ウィジェットをインストール。
Yahoo!ウィジェット - ダウンロード
起動後ハングしているのかなと思ったのだけど初回起動後、数分間放置していたところ、ようやく起動した。
Google ガジェットと比較して見た目が派手なものが多いけど、これまたよさげなウィジェットは見当たらない。
ヤフオクモニターY!ってのをインストールしたのだけど、Yahoo!へのログインに失敗しているようで使えなかった。アンインストールも一苦労した。
これもあとでギャラリーをよく見てみるとしよう。
Yahoo!ウィジェット - ギャラリー
22インチの液晶ディスプレイをサブとして使用しているけど、解像度は1680x1050で最近はGOM Player、Opera、Cygwinくらいしか使わないので両脇にガジェット、ウィジェットを置いてもそれほど邪魔にはならない。

デスクトップアイコンはほとんど使わないのだけど、一応アクセスできるところに配置(画面右下)。
デスクトップアイコンの位置を保存・復元するアプリケーションは、KH DeskKeeper2007を使用している。
KH DeskKeeper2007 - KH Software Factory
そういえば、どちらも開発キットが用意されている。
欲しい機能があるのであとで作ってみよう。
Google Desktop SDK
Yahoo!ウィジェット - 開発ツール
「Adobe Reader 8.1.2」公開、脆弱性の修正を含むアップデート
アップデート完了。
Adobe Readerをインストール済みの場合はアップデートの有無をチェックから簡単にアップデートできる。
Yahoo!ウィジェットをインストールしてみたが、起動後ハング。前は使えたのになぁ。
仕方ないのでGoogle デスクトップ ガジェットを使う。