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VirtualBox 2.0.4

VirtualBoxを2.0.2から2.0.4にアップグレード。

Changelog - VirtualBox

2.0系にアップグレードしてみたけど特に問題なし。

ホストOSをUbuntu 8.04から8.10にアップグレードしたいのだけど、今しばらく様子見。

VirtualBox 1.6.6 リリース

VirtualBox 1.6.6がリリースされていた。
Changelog - VirtualBox

VirtualBoxの公式サイトから直接ダウンロードできるようになっているではないか。
Downloads - VirtualBox

あとでインストール。

VirutalBox 1.6.2の調子は?

VirtualBox 1.6.2にアップグレードして気がついたこと。

1.CPU使用率が下がった?
ゲストOSでブラウザを起動し動画再生した後、ゲストOS側のCPUの使用率約25%で下がらなかった(QuadなのでCPU1個分で考えると100%)だけど、1.6.2になって同様な現象はなくなった。

2.動画再生でコマ落ちがひどくなった。
1.5.6の時にはそれほど気にならなかったのだけど、1.6.2になって明らかに酷くなった。

これ以外は特に問題なし。

ただ、ゲストOS上のOperaで動画再生中、ゲストOSが突然落ちた。
他にもゲストOSを起動していたのだけど、そちらは問題なし。

現在稼働中の仮想環境は、
Windows XP (VirtualBox)
Windows 2000 (VirtualBox)
Ubuntu 7.04 Server (VMware Player)
FreeBSD 6.1 (VMware Player)
FreeBSD 6.2 (VMware Player)

メモリは8GB搭載しているのでまだ余裕がある。

VirtualBox 1.6.2 リリース

VirtualBox 1.6.2がリリースされた。
Changelog - VirtualBox

1.6.0での不具合は改善されただろうか?
Changelogを見たところ、これが該当しそうだけど。

Networking: fixed a host interface networking regression introduced in 1.6.0

あとVMware Playerと共存できるか否かが問題。
ゲストOSが逝っちゃうとかVirtualBoxがクラッシュするとかならまだしも、ホストOSがフリーズするというのはいただけない。

これを機会にUbuntu 8.04をクリーンインストールするか。
でも、そうなるとHDD買わねば。
でも、今月はXPのDSP版かパッケージ版を購入予定、さらに専用サーバの初期費用(約10万)が重くのしかかってくるので財布の紐はきつくなっているのであった。

しばらく様子をみるとするか。

Winampを起動するとフリーズ

VirtualBox 1.6.0から1.5.6へダウングレード後、特に問題なく使えていたゲストOSのWindows 2000なのだが、昨日からWinampを起動すると必ずフリーズするようになった。もう、勘弁してくれ。
そろそろOSの再インストールが必要かなぁ。

VirtualBox 1.6.0から1.5.6へダウングレード

VirtualBox 1.6.0にアップグレードしてから、致命的な不具合が発生し解決方法もなさそうなので、1.5.6へダウングレードした。

ちなみに環境は
ホストOSはUbuntu 7.10 (amd64版)
ゲストOSはWindows 2000 SP4とWindows XP SP2。

私の環境で、致命的不具合は主に2点。

1.ネットワークで外部に接続できなくなる。
原因不明。
ゲストOSを再起動すると、接続できなくなることが多い。
また、ゲストOS起動後、時間が経つといつの間にか接続できなくなっているということも。
/etc/init.d/vboxdrv、/etc/init.d/vboxnet、/etc/init.d/networkingのrestartで直ることもあるが、直らないこともある。

2.VMware Playerと同時に実行しておくことができなくなった。
VirtualBoxでゲストOS起動後、VMware PlayerでゲストOSを起動するとホストOSごとフリーズ。
逆のパターンでもダメ。
ここのところ、Windows系はVirtualBox、主に開発環境として利用するBSD系やLinuxはVMware、と使い分けてきたのだけど、常時稼働させるゲストOSが増えたため、メモリ容量が4GBでは厳しく8GBに増設。
VirtualBoxとVMwareが同時に使えないとなると、その意味がなくなる。

仕方ないので、VirtualBoxを1.6.0から1.5.6へダウングレード。
手順は、
1.vdiファイルのバックアップ
これが壊れたりすると。。。想像しただけで。。。恐ろしい。。。

2.各設定ファイルをバックアップ
念のため。対象となるのは
$HOME/.VirtualBox/VirtualBox.xml
$HOME/.VirtualBox/Machines/ゲストOS名/ゲストOS名.xml
これらのファイルがあると、ダウングレード後、ゲストOSを再設定することができないのでリネームしておくと吉。

3.1.6.0をアンインストール、1.5.6をインストール
1.6.0を削除。

$ sudo apt-get remove virtualbox

1.5.4をインストール。
(VirtualBoxの古いバージョンはどこからダウンロードするのだろうか?)

$ sudo dpkg -i virtualbox_1.5.6-28266_Ubuntu_gutsy_amd64.deb

5.VirtualBoxを起動しゲストOSを再設定
問題なく動いている。もちろん、上述した不具合も発生していない。
Guest Additionsは1.6.0のままだが、問題はないようだ。

これ重要
ゲストOSのWindows XPはスナップショットを取っていたのだけど、1.5.6にダウングレード後起動したところ、スナップショットを取ったときの古いものが起動した。
ダウングレード後はスナップショットの情報はなくなるので、結局一旦1.6.0に戻しスナップショットを破棄したあと、もう一回1.5.6にダウングレード。
これで無事、最新の状態のWindows XPが起動した。
面倒だった。
(くれぐれもvdiファイルのバックアップを忘れずに)

1.6.0になって2000箇所以上も改善されたと聞き、喜び勇んでアップグレードしてみたのだけどこの体たらく。
少なくとも私の環境では1.5.6ですこぶる安定しているので、次のバージョンが出ても導入には慎重にならざるを得ないなぁ。

VMware PlayerとVirtualBoxを起動するとOSがフリーズ

開発環境を整えようと思い、VMware PlayerでゲストOS(FreeBSD)を起動したところOSごとフリーズ。
再起動後、VMware PlayerのゲストOS(FreeBSD)を起動したところ問題ない。その後、VirtualBoxでゲストOS(Windows XP)を起動するとフリーズ。
ひょっとして共存できなくなった?
どうもinnotekがSunに買収された後の最初のリリースである1.6.0は、私の環境では致命的なトラブルが多い。
仕方がないので、Windows実機にVMware Serverを入れてそこに開発環境(Ubuntu 7.10 Server、FreeBSD)を用意することにした。
が、最近部屋の温度が30度近くになってきているのでこれ以上PCを常時稼働させるのはつらい。
そろそろクーラーの季節かのぉ。

あと、最悪なことにハードウェアリセット後、MUA(Sylpheed)を起動したらアカウント情報がざっくり無くなっていた。。。
再設定する気力無し。

これを機会にThunderbirdへ移行するかなぁ。

ゲストOSのWindows 2000が不調

VirtualBoxでゲストOSとして使用しているWindows 2000が不調。
ネットワークが不調で外部にアクセスできなくなった。
VirtualBox側の問題なのかWindows 2000の問題なのかよくわからないが、VirtualBoxを1.6.0にアップグレードしてからの現象。
他、起動時にみたことがないエラーが発生したり、起動後ブルースクリーンが表示されたりと常用できない状態。
一方、Windows XPは特に問題ない。
起動しなくなっても困るので、重要なファイル(弥生会計のデータなど)をバックアップ。
(起動しなくなってもOSを新規にインストールしてvdiをマウントし、必要なファイルだけコピーすればいいだけのような気がしないでもない)
ついでなので、Windows XPのライセンスをもういくつか購入し、Windows 2000には引退していただくとしようかのぉ。

VirtualBox 1.6.0

VirtualBoxを1.6.0へアップグレード。
2,000ヵ所以上改良されているらしい(2,000カ所以上改良された仮想化ソフト「Sun xVM VirtualBox 1.6」 | パソコン | マイコミジャーナル)。

問題ないように見えたが、ゲストOSをフルスクリーン化あるいはウィンドウサイズを変更したときの挙動が変。
フルスクリーン化したとき、タスクバーがなぜか最大化されない。
そこでGuestAdditionを再インストールというかアップグレードしてみたけど、問題解決にはならず。
ま、実害はないのでよしとするか。

他、気がついた点。
たまにシームレスモードを使いたくなるときがあるのだけど、以前はAlt + TabでゲストOS内のアプリケーションを切り替えられなかった(ように記憶している)ため使えねーなと思っていた。
しかし、今バージョンからかどうかは定かではないが、Alt + Tabでアプリケーションの切り替えがまともに出来るようになった。
ただ、シームレスモードにするとYahoo! Widgetが酷いことに。。。

あと、再起動後にネットワークで外部にアクセスできないことがあるのだけど、なかなか再現しないので困っている。
現在、調査中。

VirtualBox 1.6.0 リリース間近?

Changelogに1.6.0についての記述がある。
Changelog - VirtualBox

修正された箇所に

USB: fixed problems with USB 2.0 devices

とあるので、少し期待。

ただ、まだ1.6.0はダウンロードできない。
Downloads - VirtualBox

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