VirtualBox上のゲストOSとしてWindows XPを使っているせいか、DVDDecrypterでISO化したファイルをVLCで再生したところ、処理落ちがひどくとても見られたモノではなかったが、MPCだと問題なく再生できている。
もっともVLCはISOをそのまま再生できるが、MPCだとそうはいかないので別途仮想ドライブソフト(Alcohol 52%)をインストールした。
Alcohol 52% Free Edition
最新バージョンはこれを書いている時点で、1.9.7.6211。
仮想ドライブの数は最大で6。
追加したイメージを一覧表示できるので便利。
イメージの作成もできるらしいが、多分使わない。
Alcohol 52%をインストールする際、sptd.sysがインストールされるが環境によっては最悪OSが起動しなく場合もあるらしいので注意。
詳しくはインストール前に「sptd.sys」で検索を。
Alcohol 52%以外に検討した無償の仮想ドライブソフトウェアは
・Virtual CloneDrive (SlySoft Virtual CloneDrive)
・MagicDisc (Freeware MagicISO Virtual CD/DVD-ROM(MagicDisc) Overview)
など。
結局、追加したイメージを一覧表示できるAlcohol 52%を使うことにした。
flv再生中、GOM Playerが頻繁に落ちて使い物にならないのでMedia Player Classicに乗り換え。
各種コーデックはCombined Community Codec Pack(CCCP)を使用。
Media Player Classicは以下よりダウンロード。
SourceForge.net: Files
CCCPは以下よりダウンロード。
Combined Community Codec Pack
Combined-Community-Codec-Pack-2008-09-21.exeをダウンロードし、プレーヤー以外をインストール。
設定はデフォルトのまま。
で、実際MPCを使ってみて気に入った点、気になった点。
気に入った点
・軽快
・ショートカットキーがカスタマイズ可能。
気になった点
・プレイリストに複数の動画をぶっこんで連続再生させている際、再生中のファイルを変更したときGOM Playerより時間が掛かる。
といったところか。
ちなみにffdshowの設定を弄っていたら、MPCが起動時にエラーで立ち上がらなくなったので、CCCPをインストールしたディレクトリにあるSettings.exeを起動し、[Next]ボタンを押し、Special SettingsのReset All Settingsにチェックを入れ[Apply]ボタンを押すと全ての設定がリセット。再度MPCを起動すると無事に立ち上がった。

VirtualBoxを2.0.2から2.0.4にアップグレード。
2.0系にアップグレードしてみたけど特に問題なし。
ホストOSをUbuntu 8.04から8.10にアップグレードしたいのだけど、今しばらく様子見。
VirtualBox 1.6.6がリリースされていた。
Changelog - VirtualBox
VirtualBoxの公式サイトから直接ダウンロードできるようになっているではないか。
Downloads - VirtualBox
あとでインストール。
引退した自宅サーバで使用していたM2NPV-VM。
現在Athlon64 X2 4200+を搭載しているのだけど、できれば交換したい。
今のところ、
Athlon X2 4850e (DO),1M,rev.G2,45W,SocketAM2
か
Athlon 64 X2 5600+ (DO),1MB,rev.G2,65W,SocketAM2
あたりを検討中。
M2NPV-VM対応CPU。
ASUSTeK Computer Inc.-Support-
Firefoxでabout:blankの背景色を変更する。
userContent.cssに記述。
@-moz-document url('about:blank') { body { background-color: #000 !important; } }
userContent.cssは
プロファイルディレクトリ/chrome
以下に置く。なければ新規作成。
このページを参考に。
韓国 IP アドレスからのパケットを遮断する
ただし、「おことわり」に書かれているように、TCP接続がすべて遮断されるので注意。
これだとあまりに影響が大きいので特定のポートへのアクセスのみ遮断するようにした。
変更前
iptables -A KRFILTER -s 221.136.0.0/13 -p tcp -j KRFILTERED
変更後
iptables -A KRFILTER -s 221.136.0.0/13 -p tcp -m multiport --dports 22,25 -j KRFILTERED
vimで一括変換。
:%s/ -j / -m multiport --dports 22,25 -j /g
現在ルータとして使用しているPCの代替として検討中。
低消費電力が魅力。
ギガバイト - 製品情報 - マザーボード - 概要 - GA-GC230D(Atom) (rev. 1.0)
IntelR Desktop Board D945GCLF - Overview
メモリスロット x1。
PCI x1。
LANは10/100M bits/sec。
価格比較。
インテルのD945GCLFの方が安い。
価格.com - GIGABYTE GA-GC230D Rev.1.0 価格比較
価格.com - インテル D945GCLF 価格比較
TSUKUMOで10,980円。

![]()
GA-GC230D![]()
メモリは転がっている(1GB 4枚ほど)ので、あとはケースと電源だけか。
理想はMini-ITX用のものだけど(例えばデザイン重視&低価格のMini-ITXケースが近日登場)、microATX用でいいかもしれない。
こんなのもあるらしい。
スカイテック、microATXマザーも入るMini-ITXケース
iptablesは設定をしくじるとリモートからアクセスできなくなるという最悪の事態も。
そういった事態を避けるためのTip。
*/10 * * * * /sbin/iptables -F
via Block brute force attacks with iptables
なるほど。10分毎にcronでiptablesの内容をフラッシュすると。
これなら、仮に設定を間違えても10分後にやり直しができるということか。
もちろん、iptablesの設定完了後は無効にするのをお忘れなく。
hpricotをインストールしようとするとmkmfがないと怒られる。
extconf.rb:1:in `require': no such file to load -- mkmf (LoadError)
Ubutnuの場合、mkmfはruby1.8-devに含まれているらしいので、
$ sudo apt-get install ruby1.8-dev
としておく。